genya

独り言

独り言⑤

痛みを知るから、振り返ることが出来る。大学受験という壁に挑み失敗してしまった生徒は、この先の長い人生が暗いものだと感じるだろう。無責任なことをあえて書いてしまうが、その子は良い経験になっていると心から思う。ただ、その子にとってはそうは受け取...
教育

節目

3月は、学生たちにとって節目の月である。日本の現在の教育システムは戦後から数えても100年にも到達していない。そんな短い期間の中で、何か「正しい」と思わされる箱の中に入れられ、比較させられてきた。今の時代は、SNSによる比較がさらに激化して...
独り言

この世界は好都合に未完成

中学・高校・大学と与えられた学問に触れながら、数学という体系的に完成されたように見える学問と出会えたのは自分にとって運がよかったといえる。人間が何千年もの時を超えながら、この世界の理を科学的に証明していくことにチャレンジをして後世に伝わって...
独り言

独り言④

精神世界は存在しているのだろうか。運命論者ではないのだが。。。何か不思議な感覚を体験したことが私には、いくつもある。教師を志すと心に決めたときに、高校3年生の数学を担当した先生が「教育大」出身ではなく「数学科大学」出身であったこと。それは私...
ドラマ・映画

ドラマ「カルテット」を見た。

人生には3つの坂がある。「のぼり坂」「くだり坂」「ま坂」最近、ドラマの「カルテット」を見た。クラシック音楽を愛するバイオリン奏者2人、チェロ奏者、ビオラ奏者が「音楽で食べていく」ことの難しさを理解しながらも、諦められない夢として4人が共同生...
独り言

独り言③

今日の言い訳。お休みが少なかったときは、「あれもやりたい」「これもやりたい」と言っていたのにちゃんと休みがあるときに限って、「明日やろう」「来週にまわそう」とする。自分に甘くて、少し嫌になる一日。だからといって、昔見たいに馬車馬のように働き...
独り言

独り言②

人間のモチベーションは不思議である。ある時は、人生このままいけば大丈夫といった根拠のない自信とともに一日を過ごすときもあれば、このままいっても人生それほど楽しくなりそうにないな、といった根拠のない不安に襲われるときもある。教員の仕事は、企業...
独り言

独り言①

長いものを書くことは持続できず挫折しかけていたので、少し短いものを書きながら習慣化したいと思います。(下書きに色々とたまっているけれど、何か考えがまとまらずに出せずにいました)ふと、書きたくなったことを書こうと思います。上昇志向について。教...
生き方

お金との付き合い方

お金の正体現代で生きていくには必需品である「お金」。食費などを自給自足できたとしても、やはりガスや電気、通信費など自給自足するには限界があるだろう。ということは、人は「お金」に依存した生き物ともいえる。「お金」というものを考えないと、自由に...
教育

教員の働き方と教育の闇について

教員の働きについてメディアで取り上げられることで日本国内では「教師」という職業が大変であるイメージはついているだろう。特に、小学校・中学校ではそれらが顕著に表れている。なぜ、教員がブラックとなっているのかを記事主の経験でしか語れないが、概ね...