長いものを書くことは持続できず挫折しかけていたので、少し短いものを書きながら習慣化したいと思います。(下書きに色々とたまっているけれど、何か考えがまとまらずに出せずにいました)
ふと、書きたくなったことを書こうと思います。
上昇志向について。
教育の世界では、教員が成果をあげているといった明確な指標があまりないと思っています。
ひと昔前までは「○○大学」に合格させた数が学年で一番多いといったものを指標にしていたかと思いますが、今の時代は違います。
そんな中で、○○教育の実践者、○○の方法を試すべき、などいろいろな教育書が世の中には出ています。
それらを見て、上昇志向を持っている人たちを凄いと思いつつも、どこかその世界に踏み込めない自分がいます。
これは、なんなのだろう。言い訳をしているだけなのかもしれないし、それほどやりたいと内から出てくるものがないのかもしれない。これは長年の承認欲求のもつれなのだろうか。
なってもないのに、こんなことを書いてしまう自分に嫌気も覚えながら
上昇志向を強く持っている人達が、何か宗教団体のトップのようにも見えてしまう教育の世界。
そうとはいえ、リスペクトも当然ある。だからややこしいのだろう。なりたいとは思えないというと嘘かもしれないし、本気を出してなりたいと思う気持ちもない。。。
そんなぐちゃぐちゃした感情をもちつつ、今日も教師をやるのだ。



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